【アイファガン】α2刺激薬【点眼薬】

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緑内障

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種類

現在発売されているのは

先発名成分名

アイファガンブリモニジン

の1種類だけ。

 

作用機序

α2受容体刺激によって

  • 眼房水産生抑制
  • ぶどう膜強膜路からの排出促進

この2つの作用で眼圧を下げる

 

用法

1日2回

えふえむ
えふえむ

適宜増減はないで。

 

副作用

全身の副作用としては眠気、めまい、徐脈、低血圧など起こることがあるが頻度としては少なく、眼局所の副作用が多い

眼局所の副作用

•アレルギー性結膜炎

•眼瞼(がんけん:まぶたのこと)の炎症

がほとんど。

その他

•アイファガンに保存剤として用いられている亜塩素酸ナトリウムは眼表面で生体成分に分解されることから高い安全性がある。

•第一選択薬で用いることはほとんどなく、他のプロスタグランジン関連薬やβ遮断薬で効果が不十分な場合に併用して使われる。

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