薬局奮闘記録part3

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今日もせっせとお薬調整。

今、施設の朝礼を毎日参加させていただいているのですが、新しい発見…というかなんていうか、そういうのを感じたのです。

例えば薬局で30日分作って「はい飲んでね」と患者とお別れして、30日後に「こういうことがあって~」と報告を受ける。そしたらその会話の中で「下痢が続いていたけど、軽かったしそのままにしていた」とか「おしっこの色が黄色っぽくなっていたけど放置していた」など、あとの祭りのような話を聞くこともあります。

ですが、施設に顔を出していると、薬が追加になった翌日には患者の状態を情報共有してもらえるんです。すると医師にも情報提供がすぐできますし、すぐに対応することで患者の体調がいい傾向になります。

在宅は1~2件ほど行ってましたが、1か月に1回訪問とかそんな感じでしたし、今まで薬局でお薬を渡して説明するだけの日々だったので、ちょっとね、感動しました。

今日やったこと10/5

  • 患者体調変化による抜薬や薬追加などの対応
  • 奈良安心ネット登録申請
  • 病院駐車場の割引申請
  • Airペイ登録申請
  • KSK、アルフレッサの担当さんに薬局開設証の写しお渡し。今後の流れの相談。

出荷調整早く解消されへんかな…

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