【サンピロ】副交感神経刺激薬【点眼薬】

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緑内障

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種類

先発名成分名

サンピロピロカルピン

の1成分。

 

作用機序

・瞳孔括約筋に直接作用して収縮させる(縮瞳を促す)。

➡️点眼後、8〜10分ほどで縮瞳が始まり、30〜60分以内に瞳孔径が最小となり、その作用は約6時間ほど続く。

・毛様体筋を収縮させることにより線維柱帯を広げて眼房水流出を促進眼圧低下)。

➡️30分ほどで軽度の一過性上昇を示した後、下降し、3時間前後で最低となる。眼圧の高いものほど眼圧効果度は大きい。

 

用法

1日3〜5回

 

副作用

眼の局所が多い

局所の副作用

結膜充血

刺激感、眼痛

眼瞼炎 など

また頻度としては少ないが全身作用として

全身作用の副作用

気管支喘息悪化

下痢、悪心嘔吐

頭痛、発汗 など 

全身作用は発現したら中止。 

 

その他

•縮瞳を起こすので、点眼後は少し薄暗く見えるので車の運転などには注意

•濃度が0.5%、1%、2%、3%、4%の5種類、点眼回数も1日3〜5回と幅があるので、症状に応じた使い分けができる。 

 

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